
こんにちは!
もうすぐ動画編集スクールを卒業し、新しいパソコンと共に札幌での新生活をスタートさせるショウジです。
前回の記事では、私が動画編集を始めたきっかけや、今のリアルな状況についてお話ししました。(読んでくださった方、ありがとうございます!)
さて、今回はこれから動画編集を始めようとしている方が絶対に行き当たる壁、「独学でいくか?スクールに通うか?」というテーマについて、私の実体験を交えながら本音で語っていきたいと思います。
なぜ私は「スクール」を選んだのか?

今やYouTubeを見れば、Premiere Proの使い方は無料でたくさん解説されています。「無料でお金をかけずに学べるなら、それが一番良いのでは?」と、私も最初は思いました。
それでも私がスクールを選んだ最大の理由は、「最短ルートで、現場で通用する正しいスキルを身につけたかったから」です。
独学だと、どうしても「自分に今足りないスキルは何か」「このやり方で本当に合っているのか」が分からず、迷子になってしまう気がしました。プロに直接質問できて、自分の作った動画に対して客観的なフィードバックをもらえる環境に身を置くことが、結局は一番の近道だと考えたんです。
ぶっちゃけ、独学でも動画編集はできる?

では、独学では無理なのか?と聞かれれば、結論は「独学でも十分に可能」です。
実際、独学で素晴らしい動画を作っているクリエイターさんはたくさんいます。
ただ、独学の最大の敵は「挫折しやすいこと」です。
エラーが出て解決方法が分からない時や、自分の編集がどうもしっくりこない時、相談できる相手がいないと「もういいや…」とパソコンを閉じてしまいがちですよね。
こんな風に分けられるかなと、身をもって感じています。
でもスクールは安くありません。自分がどうなりたいか?ということを考えれば答えは出てくると思います。
ちなみに、ブログ作成も独学ではなく10年前にお金を払って教えてもらいました。
その出会いに感謝です。
【リアルな実体験】モチベーションの壁と、転勤のドタバタ

スクールに通えば安心!……と言いたいところですが、現実はそう甘くありませんでした(笑)。
実は最近、私の身に「転勤」という大きなイベントが発生し、引っ越しの準備やバタバタで、学習のペースがガクッと落ちてしまった時期があったんです。
動画編集は、手を動かさないとどんどん操作を忘れてしまいます。「やらないと…でも時間がない…」という焦りから、モチベーションを維持するのが本当に大変でした。
もしこれが独学だったら、フェードアウトして完全に辞めてしまっていたかもしれません。
でも、スクールという「帰る場所(学ぶ環境)」があり、カリキュラムやサポートがあったおかげで、「落ち着いたらまた頑張ろう」「新天地の札幌に新しいパソコンが届いたら、心機一転リスタートしよう!」と、前を向くことができました。
スクール最大のメリットは「挫折しにくい環境」

私が実際にスクールで学んでみて一番価値を感じているのは、操作方法を教えてもらえること以上に、この「挫折しにくい環境」を手に入れられたことです。
プロの講師から「ここ、すごく良くなりましたね!」「ここはこうするともっと見やすくなりますよ」と直接フィードバックをもらえることは、モチベーションの維持に直結します。
一人で暗闇を走るのではなく、ゴールを照らしてくれる伴走者がいる心強さは、何物にも代えがたい経験になりました。
まとめ:自分に合ったスタイルを選ぼう!

今回は私の体験談をお話ししましたが、独学が良くてスクールがダメ、ということは絶対にありません。大切なのは「自分の性格や今の環境に合った方法を選ぶこと」です。
もし迷っているなら、まずはYouTubeなどの無料チュートリアルを見ながら、Premiere Proを少し触ってみるのもおすすめです。そこから「もっと本格的に学びたい!」と思ったら、スクールを検討するのも良いですね。
次回は、いよいよ新天地の札幌に届く予定の「私の新しい相棒(パソコン)」についてご紹介します!動画編集を始めるための機材選びの参考になると思いますので、ぜひお楽しみに。


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